母に感謝のコンサート

今週の日曜日は母の日でしたね
母がいたときは、そんなに意識しなかったのに・・・やはり辛い。
「母の日は亡くなったお母さんのために出来たのが発端なんだよ」とか
そもそも論を言ってくれる人もいるけど・・・やはり赤いカーネーションは心に沁みる。
・・・とはいっても私自身も「母」というか・・・・「おかん」になって27年になる。
「ちゃーちゃん」「お母さん」「おかん」と変化していき、我が家の長男に至っては私を「かぁ」
と呼ぶ・・・カラスやあるまいし・・・と思いつつも、離れて暮らす長男と年末に結婚をする次男のお陰で私は逞しく「おかん」にしてもらって感謝している。
日曜日、大阪城ホールで開催された「母に感謝のコンサート」に夫と出かけた。
夫がチケットをとってくれた。南こうせつさん、森山良子さん、海援隊のみなさん、夏川りみさん、秋川雅史さん・・・考えただけで涙腺に響きそうなみなさんに加えサプライズとして岩崎宏美さん、綾戸智絵さん・・・などなど・・たくさんのミュージシャンの中でも樋口了一さんの「手紙~親愛なる子どもたちへ~」を聞いた時に涙が止まらなくなった。
一方・・・チケットをとってくれたとてもいい人な?!ウチ夫は・・・こうせつさんの「神田川」を
聴きながらグスグス・・・・彼は過去のどこかにタイムスリップしていたんだろう・・・??
最後は「涙そうそう」で幕を閉じた・・・会場とステージで歌ったのだけれど・・・
私はこの歌の最後が歌えない・・・「会いたくて・・・会いたくて・・・」いつも涙で歌えない。
母がいたときに言えなかった「ありがとう・・・大好きだよ」を今なら言えるのに・・・。

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