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若い世代の自殺対策について考える研修会を開催しました

若い世代の方々の自殺は依然、深刻な問題であり、喫緊な対応が求められています。改正自殺対策基本法では、市町村にも自殺対策計画の策定を義務づけ、学校において「困難な事態、強い心理的負担を受けた場合等における対処の仕方を身に付ける等のための教育・啓発その他児童・生徒等の心の健康の保持に係る教育」を行うこととしています。所謂SOSの出し方教育について、教師がSOSの出し方を教えるだけでなく、子どもが出したSOSについて、教師を含めた周囲の大人が気づく感度をいかに高め、また、どのように受け止め、子どもに寄り添い命をつなぐかという視点が重要であると考えられています。そこで、SNS相談の現状と課題について研修会を開催しました。充実した研修会となりましたこと皆さまに御礼申し上げます。

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