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東日本大震災で関西地方に移転されている被災者及び被災ご遺族に対するこころの相談ダイヤル開設

6月6日から毎週月曜日の午後2時~午後8時まで東日本大震災で関西地方に移転されておられる被災者及び被災ご遺族に限定してこころの相談ダイヤルを開設しました。この相談事業は当会とNPO法人国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター・NPO法人京都自死・自殺相談センター・NPO法人白浜レスキュー・ネットワーク・自死に向き合う関西僧侶の会の5団体が共同で「関西被災者支援相談ネットワーク」を立ち上げ、平成24年3月末日の月曜日までフリーダイヤルでご相談を受け付けるものです。大切な人を震災や津波で亡くされ、或いは未だ行方不明になっておられるご遺族、ご家族の皆様のこころのケア、関西地方に移転して将来への不安、慣れない土地での生活に対する不安、望郷の念のなど、気持ちに寄り添う電話相談をお受けします。被災に遭われ、やむなく関西地方に移転されている皆様に少しでもお気持ちを共有することが出来ればと思っています。フリーダイヤル番号は以下のとおりです。

フリーダイヤル 0120-760-222

案内リーフレット表面

案内リーフレット裏面

神戸新聞2011.5.27夕刊

京都新聞2011.5.28朝刊

産経新聞2011.5.26朝刊

読売新聞2011.6.4朝刊

産経新聞6月4日朝刊

朝日新聞6月6日朝刊

6月5日の神戸新聞に被災地の福祉事務所が義援金が交付されていたり、避難所で食べるものがあるからという理由で、生活保護を停止したり、打ち切ったりしているという記事を見ました。言語道断です。阪神・淡路大震災の時も義援金は生活保護の対象にならないとされたにも関わらず、今回の役所の打ち切りには断固反対、復活の行動を起こすべきだと思います

神戸新聞2011.6.5朝刊

6日の第1回目の相談が終了しました。ご相談頂いた被災されたみなさま、こころを打ち明けて下さり、御礼申し上げます。今後毎週月曜日にフリーダイヤルで相談を受け付けていますので、被災された方々やご遺族からのお電話をお待ちしております。

日本経済新聞6.19朝刊

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