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一緒に歩んでいくことの大事さを学ぶ

当会では、多重債務で追い詰められている方々からのご相談が多いのですが、仮に法的手続きを取る(自己破産、個人再生など)場合、可能な限り、申立までの必要書類の集約の仕方や家計簿の付け方などの実務面とそれに伴う精神的負担に対して「一緒に歩んでいく」ことを基本にご相談を承ってきました。法律家につないだ場合、専門的な用語を使われたり、法律家に質問出来ないことも結構あります。そのために予め知っておいた方が分かりやすいことやもしお役に立てるとすれば、メンタル面での寄り添いが私たちの活動なのだと思っています。この度、うつ病で長い間苦しんでおられた方が自己破産申立をすることが出来たそうです(司法書士に依頼)。一緒に長い間、メールでやりとりをしながら、ここまでこれたことにご本人も喜んで頂けて、私たちも一緒に歩んできたことの大事さを知ることが出来ました。ありがとうの一言が私たちの何よりの嬉しさでもあります。

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