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全国クレサラ被害者交流集会IN岐阜で自殺対策分科会無事終了しました

11月27日(土)~28日(日)に岐阜市内の長良川国際会議場で全国クレサラ被害者交流集会IN岐阜が開催されました。今年は全体の参加者が1500名を越したそうです。当会は自殺対策の分科会を受け持ち「自死に至る社会的要因を考える」をテーマに独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部診断治療開発研究室長兼自殺予防総合対策センター副センター長の松本俊彦先生に「ギャンブル依存症による自死対策について」と題して基調講演をお願いしました。またNPO法人ワンデーポート代表の稲村司法書士にもご登壇頂き、ギャンブル依存症と多重債務の整理についてお話頂きました。参加者は53名でしたが、内容の濃い充実した分科会となりました。ありがとうございました。翌日当会が設立以来の活動を評価して下さり、表彰されました。ご報告まで。第30回全国クレサラ・ヤミ金被害者交流集会IN岐阜 表彰状

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