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自殺対策うつ病分科会IN神戸 無事終了しました 皆様ありがとうございました

10月24日(日)神戸ポートピアホテルにて「自殺対策うつ病分科会IN神戸」―うつ病と向き合う姿勢について考える―をテーマに厚生労働省平成22年度自殺防止対策国庫補助事業として開催しました。

日本は12年連続で自殺者数が3万人を超え、一向に減少する傾向にないのが現状です。様々な社会的要因が存在することが判明してきましたが、そもそも同要因を取り除けば自殺が防げるという単純な問題でもありません。改めて原点に戻り当事者本位の支援を考えるとき、うつ病治療は避けて通れない問題です。平成20年のうつ病(躁鬱含む)患者数が104万人に達し、10年間に2.4倍増となっていると厚生労働省から発表されました。通院されていない方々を含めば実態数はつかめません。しかし、当事者とすれば、日々苦しんでおり、ご自分の病気についてもっと知りたいと思っておられます。また今後もこの病気と付き合っていかなくてはなりません。正面から病気と向き合うためにはどうのように心掛ければいいのか、当事者も支援者も一緒になって勉強したいと思い開催しました。秋田大学医学部長の本橋先生、医療法人カメリア大村共立病院副院長の宮田先生、慶応大学教授の大野先生、杏林大学保健学部教授の田島先生を講師としてお迎えしました。先生方にはご多忙にも係りませず、ご快諾頂きましたこと深く御礼申し上げます。自殺対策うつ病分科会IN神戸プログラム案  自殺対策うつ病分科会IN神戸開催趣旨  自殺対策うつ病分科会IN神戸案内チラシ表 自殺対策うつ病分科会IN神戸案内チラシ裏

120名のご参加でした。みなさま、ありがとうございました。

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